★本日、 国島 妙子さん(p)のライブの為、少し早めに営業を終了します。

★本日、 国島 妙子さん(p)のライブの為、少し早めに営業を終了します。

本日 11月12日、ニュー・コンボでのライブの為、営業を19時30分で終了いたします。

11月12日(木) 福岡ニューコンボ (開演) 20:00
 〔共演〕 吉田直也(as)、Avan(wb)、藤山和哉(ds)

ライブに行かれます方、会場でお会いしましょう!!

catfishrecords * - * 19:19 * - * - * pookmark

★ヴィーナスレコードの紙ジャケ ナイス・プライス CD!! 11月発売予定 50タイトル!

ムード★ヴィーナスレコードの紙ジャケ ナイス・プライス CD!! 11月18日発売予定 50タイトル!ムード

★10月発売分のセールスが超好調!のヴィーナスレコードの紙ジャケCD盤!
11月発売予定のCDも予約人気です! 
※↓10月発売分↓の50タイトルは在庫を随時補充中! まだ入荷可能です。入荷出来る内にお早めに!

▼11月18日発売予定分▼
●ヴィーナス VHCD 4051 EDDIE HIGGINS TRIO / 魅せられし心
●ヴィーナス VHCD 4052 STEVE KUHN TRIO / 忍びよる恋
●ヴィーナス VHCD 4053 EDDIE HIGGINS TRIO / アゲイン
●ヴィーナス VHCD 4054 JACKY TERRASSON / ラバー・マン
●ヴィーナス VHCD 4055 DENNY ZEITLIN TRIO / 音楽がある限り
●ヴィーナス VHCD 4056 JOHN HICKS TRIO / クライ・ミー・ア・リバー
●ヴィーナス VHCD 4057 CLAUDE WILLIAMSON TRIO / 国境の南・太陽の西
●ヴィーナス VHCD 4058 DAVID HAZELTINE TRIO / ワルツ・フォー・デビー
●ヴィーナス VHCD 4059 BILL CHARLAP TRIO / ス・ワンダフル
●ヴィーナス VHCD 4060 ARCHIE SHEPP QUARTET / トゥルー・ブルー
●ヴィーナス VHCD 4061 PHAROAH SANDERS / 愛のバラード
●ヴィーナス VHCD 4062 LEE KONITZ / ブラジリアン・ラプソディ
●ヴィーナス VHCD 4063 EDDIE HIGGINS TRIO / ベッドで煙草はよくないわ
●ヴィーナス VHCD 4064 STEVE KUHN TRIO / キレレメ・ムーチョ
●ヴィーナス VHCD 4065 RICHIE BEIRACH TRIO / ロマンティック・ラプソディ
●ヴィーナス VHCD 4066 STANLEY COWELL TRIO / 恋のダンサー
●ヴィーナス VHCD 4067 ROLAND HANNA TRIO / ドリーム
●ヴィーナス VHCD 4068 ARCHIE SHEPP QUARTET / フレンチ・バラッズ
●ヴィーナス VHCD 4069 EDDIE HIGGINS TRIO / 魅惑のとりこ
●ヴィーナス VHCD 4070 ONE FOR ALL / 情事の終わり
●ヴィーナス VHCD 4071 NEW YORK TRIO / 夜のブルース
●ヴィーナス VHCD 4072 JOE BECK TRIO / 夜のストレンジャー
●ヴィーナス VHCD 4073 GRANT GREEN JR. / ジャングル・ストラット
●ヴィーナス VHCD 4074 吉岡 秀晃 / モーメント・トゥ・モーメント
●ヴィーナス VHCD 4075 山本 剛 トリオ / スピーク・ロウ
●ヴィーナス VHCD 4076 EDDIE HIGGINS & SCOTT HAMILTON / 煙が目にしみる
●ヴィーナス VHCD 4077 EDDIE HIGGINS TRIO / 懐かしのストックホルム
●ヴィーナス VHCD 4078 NEW YORK TRIO / 過ぎし夏の想い
●ヴィーナス VHCD 4079 STEVE KUHN TRIO / 誘惑
●ヴィーナス VHCD 4080 HAROLD MABERN TRIO / 恋に恋して
●ヴィーナス VHCD 4081 HAROLD MABERN TRIO / キス・オブ・ファイヤー
●ヴィーナス VHCD 4082 SIR ROLAND HANNA TRIO / ミラノ、パリ、ニューヨーク
●ヴィーナス VHCD 4083 RICHIE BEIRACH TRIO / 哀歌
●ヴィーナス VHCD 4084 SIR ROLAND HANNA / 夢のあとで
●ヴィーナス VHCD 4085 PHIL WOODS / スリル・イズ・ゴーン
●ヴィーナス VHCD 4086 EDDIE HIGGINS & SCOTT HAMILTON / マイ・フーリッシュ・ハート
●ヴィーナス VHCD 4087 NEW YORK TRIO / ラブ・ユー・マッドリー
●ヴィーナス VHCD 4088 HAROLD MABERN TRIO / ドント・ノー・ホワイ
●ヴィーナス VHCD 4089 RACHEL Z TRIO / 愛は面影の中に
●ヴィーナス VHCD 4090 ERIC ALEXANDER QUARTET / ジェントル・バラッズ
●ヴィーナス VHCD 4091 CHARLES MCPHERSON / バット・ビューティフル
●ヴィーナス VHCD 4092 DAVID HAZELTINE TRIO / 不思議の国のアリス
●ヴィーナス VHCD 4093 HAROLD MABERN TRIO / ファンタジー
●ヴィーナス VHCD 4094 EDDIE HIGGINS TRIO / イフ・ドリームス・カム・トゥルー
●ヴィーナス VHCD 4095 NEW YORK TRIO / 星へのきざはし
●ヴィーナス VHCD 4096 EDDIE HIGGINS & SCOTT HAMILTON / マイ・ファニー・バレンタイン
●ヴィーナス VHCD 4097 ROMANTIC JAZZ TRIO / ソー・イン・ラブ
●ヴィーナス VHCD 4098 NICOLE HENRY WITH EDDIE HIGGINS / ティーチ・ミー・トゥナイト
●ヴィーナス VHCD 4099 ERIC ALEXANDER QUARTET / ニューヨークの休日
●ヴィーナス VHCD 4100 CEDAR WALTON TRIO / ミッドナイト・ワルツ


































catfishrecords * 紙ジャケットCD * 03:42 * - * - * pookmark

★LPTIME 紙ジャケットCD 続々登場!!

 ムード★LPTIME 紙ジャケットCD 続々登場!!ムード
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catfishrecords * 紙ジャケットCD * 02:48 * - * - * pookmark

★さりげなき器量に全くおみそれ! CD Maarten van der Grinten & Jesse van Ruller (マーテン・ヴァン・デル・グリンテン、ジェシ・ヴァン・ルーラー) / Nine Stories

 ムード★再発CD! Maarten van der Grinten & Jesse van Ruller / Nine Storiesムード

1999年にレコーディングされた Maarten van der Grinten と Jesse van Ruller のデュオ作品が待望のリイシュー!!オランダを代表するふたりのトップ・ギタープレイヤーが互いの持ち味を存分に生かしながら、絶妙なコミュニケーションで魅せる快作です。ブルージーなオリジナルに加え Cole Porter(#1,#5) や Fred Astaire(#2,#7), そして再発にあたり2曲のボーナストラック(#11,#12)も収録された、ギターファン必携の好内容盤となっています。(新譜案内より)

1

1999年発売時に入荷した際の当店キャプション↓
蘭ギタリスト・コンビのデュオ奏集。曲はスタンダードや有名ジャズメン作品をメインに各々のオリジナルも若干。左右のチャンネルに分かれた2人の、オーソドックスな白人系バップ・ギター然とした抒情的掛け合い演奏=歌心に富んだ優しい息遣いのリラクゼーション対話が主軸を成すが、アコースティックなボサノバ趣向曲や、クール派とウエス筋とファンキーなブルース魂がゴチャ混ぜになったような熱演、エフェクターを駆使した風変わりな音響効果で意表を衝くトラック、など程好い起伏〜ジグザグを呈した道行きが中々楽しい。超高度な技巧を朝飯前の余裕で戯れの如く繰り出す二者のさりげなき器量に全くおみそれ。しっとりと余情も深く静かに哀愁が歌われるEv'ry Time We Say Goodbyeが感動的だ。


catfishrecords * 再発輸入CD * 02:24 * - * - * pookmark

★ピットイン・レーベルの第2弾 池田 篤 / Here We Are

ムード ★ピットイン・レーベルの第2弾 池田 篤 / Here We Are ムード

ジャズもできるミュージシャンではなく、ジャズができるミュージシャン達の白熱のライブ!! ピットインならではの演奏と、ピットインならではの最高音質のライヴ収録により実現した、臨場感溢れる極上のライブCDアルバム! 

HERE WE ARE


▼池田篤による収録曲への想い (ライナーノートより抜粋)▼
M1: ア・フラワー・イズ・ア・ラヴサム・シング 
「デューク・エリントン楽団の座付き作・編曲家、ビリー・ストレイホーンのナンバー。「この日初めて、辛島さんとデュオで演奏したのです。美しさだけではない、自分のすべてを隠さずに出すことが理想です」 
  
M2: ジョンズ・ジャズ・ストア
「1990年に書いたぼくの曲で、ニューヨークのクイーンズにあったレコード店の名です。 テナーを吹いていますが、このアルバムが初めての録音になります」

M3 :オレンジ・ワス・ザ・カラー・オブ・ハー・ドレス、ゼン・ブルー・シルク
「最近とみに、チャールス・ミンガスが好き。この曲はミンガス自身による録音も多く、彼はその度にアレンジを変えているのですが、今回は極力細かなアレンジを排除し、その場で音楽を作ることを心掛けました」 

M4 : フォールズ
「今回のレコーディング直前に書き下ろしました。滝がもつ清爽な気が、2管のサウンドからも伝わってくる。」

M5 : ペギーズ・ブルー・スカイライト
「ミンガスが60年代に幾度も録音した曲ですが、スッと身体に入ってくる曲なので、直前に決めました。ミンガスが素晴らしい点は、やったことがよければ、決められたことをやらなくてもいいというところです。それはエリントン楽団とも共通しています」

M6 : ストレイト・ノー・チェイサー
「メンバー紹介に演奏しましたが、MCは大の苦手なので、曲のうしろでサラッとしゃべってごまかしました」

M7 : ブルー・モンク
「テーマはアルトで、ソロはテナーでと持ち替えました。持ち替えは失敗することもあるので、かえってワクワクします」

▼池田 篤の作品▼
1
先頃のソロ・ライヴ作も素晴らしかった、多方面で精力的に活躍するアルト奏者:池田篤(1963年横浜生まれ)と、現在福岡と熊本を行き来しながら活動中のピアニスト:細川正彦、とが10数年ぶりに顔を合わせたというデュオ・アルバム。2004年12月熊本録音。背筋の伸びた清新な緊張とウォーム&インティメイトな優しいリラクゼーションの並立する、息も合った表情多彩で奥行き豊かな対話が瑞々しく詩的エモーションを表した好内容盤。

2
東京南青山のライブハウス「BODY&SOUL」が、全ての音楽ファンにおくる、全く新しいタイプのライブ録音盤 シリーズその8。ベテラン率いる、味のある渋い2組のユニッのサウンド。いわゆる「ダンモ」と言ったらいい、プロ好みのジャズらしいジャズがここにあります。(帯び)




catfishrecords * 輸入盤CD発売予定 * 01:25 * - * - * pookmark

★《ROLF KUHN生誕80年アニヴァーサリー・エディション》 CD 5タイトル!

 ムード《ROLF KUHN生誕80年アニヴァーサリー・エディション》 CD 5タイトル!ムード

《ROLF KUHN生誕80年アニヴァーサリー・エディション》
50年代にはベニー・グッドマンのオーケストラに在籍しながらオーネット・コールマンともプレイするなど、常に音楽的に進化しつづけてきた名クラリネット奏者、ロルフ・キューンが今年9月29日で80歳を迎えたことを記念して1962−1978年の5枚の作品をデジタルリマスター化し初CD化!(新譜案内より)

1
1962年Brunswickによりオリジナル・リリースされた伝説の2人のジャズ・スターの当時センセーショナルだった幻のセッションがこのたび初めてステレオ化で再発。(新譜案内より)

2
ドイツのミュージシャンがImpulse!に吹き込んだ唯一の作品。1967年のNewport Jazz Fesで激しいライヴを展開しこのクァルテットをプロデューサーBob Thieleがアプローチ。たった3時間で録音が終わったそう。"The Saddest Day"というのはレコーディング直前にセント・パトリック大聖堂に遺体が置かれたインパルスを代表するコルトレーンの死を歌った曲。(新譜案内より)

西ドイツで録音した作品で常に特別な音を探し続けていたプロデューサー、Joachim-Ernst Berendtがバーデンバーデンで行われたFree Jazz Meeting Festivalで企画し実現。Berendtはジャズで精神性と自由を表現してきた名プロデューサーであったが惜しくも2000年に他界。(新譜案内より)

キューンがMPSに録音した1975年作品。フリー・ジャズの要素をグルーヴィーなジャズ・フュージョンに溶かしたような革新的ジャズ。(新譜案内より)

キューンがMPSに録音した1978年作品。雰囲気あるムーディーなジャズとシンフォニーを融合した大型編成作品でこれは長年キューンが夢見ていたことが実現できた作品だそう。(新譜案内より)

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catfishrecords * 輸入盤CD発売予定 * 23:49 * - * - * pookmark

★MILES DAVIS のレア音源 CDとDVDでリリース予定!

 ムード★MILES DAVIS のレア音源 CDとDVDでリリース予定!ムード
CD   ↓
DVD ↓

マイルスのヨーロッパツアーより、
1973年のウィーンのライブ音源初CD&DVD化!

ベーシスト、マイケル・ヘンダーソンをフィーチャリング!

1.Turnaroundphrase 
2.Tune In 5 
3.Ife 
4.Right Off 
5.Funk 
6.Calypso Frelimo

Miles Davis(tp), Dave Liebman(ts,ss,fl), Reggie Lucas(eg), Pete Cosey(eg,per), Michael Henderson(eb), Al Foster(ds), James 'Mtume' Forman(cga,per)
Recorded at Stadthalle, Vienna, Austria, November 3, 1973

12






































































catfishrecords * 未発表盤 * 23:39 * - * - * pookmark

★美人ジャケ名盤SAVOY編 紙ジャケ復刻!

ムード美人ジャケ名盤SAVOY編  紙ジャケ復刻! ムード


3人の女流ピアニストにスポットを当てた好企画アルバム。それぞれのピアノ・トリオのフェミニンな音色と物憂げなジャケットが嬉しい一枚。ルディ・ヴァン・ゲルダーの手によるそのサウンドもグッド!オリジナル・アルバム未収録2曲を追加し本邦初CD化!
※とにかくこのCD、ジャケットよし、内容よしで、身近において賞で愛すべき一作。(寺島靖国氏)


男女デュオ・ヴォーカルの最高峰でありジャズ界きってのオシドリ夫婦としても知られたジャッキー・アンド・ロイの実質的なデビュー・アルバム。若々しい二人の歌声が炸裂!オリジナル・アルバム未収録曲「スウィート・ジョージア・ブラウン」を追加し本邦初CD化!
※ジャズ界でもっとも粋でしゃれたヴォーカル・デュオはこのジャッキー・アンド・ロイだと思う。(岩浪洋三氏)


知る人ぞ知る美人ジャズ歌手、マーリーン・ヴァー・プランクの記念すべきファースト・アルバム。まだ初々しい彼女のキュートな歌声とハンク・ジョーンズのピアノをはじめ、ウェンデル・マーシャル、ケニー・クラーク、ハービー・マンなどの好演も光るジャズ・ヴォーカル・ファン必携の一枚。

※クリスタル・クリア・ヴォイスで歌われる初々しい恋の歌の数々はヴォーカル・ファンには堪らないだろう。完璧なイントネーション、クリアーなディクション、素晴らしいフレージングやタイム感覚もきちんと備わっているのも素晴らしい。・・・(高田敬三氏)
catfishrecords * MUZAK CD (国内マイナー) * 23:22 * - * - * pookmark

★MUZAKの新譜! マイク・デル・フェロ / ヴェニスの恋 〜 ジャズ・ミーツ・オペラ

ムードMUZAKの新譜CD! MIKE DEL FERRO / ヴェニスの恋 〜 ジャズ・ミーツ・オペラムード

MIKE DEL FERRO (マイク・デル・フェロー) / ヴェニスの恋 〜 ジャズ・ミーツ・オペラ
JAZZ MEETS OPERA
トゥーツ・シールマンス、リシャール・ガリアーノ参加! 最新作「メイド・イン・ブラジル〜過ぎ去りし夏の日」が好評の現在のオランダ・ジャズ・シーンを代表するピアニスト、マイク・デル・フェロー。高名なオペラ歌手だった亡き父を偲び、お馴染みのオペラの楽曲を素材に仕上げたシックでメランコリックなアルバム。ゲストにハーモニカのトゥーツ・シールマンスとアコーディオン、バンドネオンのリシャール・ガリアーノの両巨頭を迎えその端正なピアノ・タッチがさらにさえ渡った、深まりゆく秋から冬にかけてピッタリの心温まる一枚。話題の高音質盤 HQCD仕様。
catfishrecords * - * 23:10 * - * - * pookmark

★Taeko Kunishima (タエコ・クニシマ) 福岡 live!! 2009 / 11 / 12 NEW COMBO!

★Taeko Kunishima (タエコ・クニシマ) 福岡 live!! 2009 / 11 / 12 NEW COMBO!

33 JAZZよりリリースの「SPACE TO BE...」「赤とんぼ」が好評のタエコ・クニシマ。 ロンドンを拠点に活動しているピアニストですが、今回の日本ツアーでは、福岡「コンボ」でのライブが決定! 日本と欧州のフォーキーなエッセンスをジャズで見事に演奏するタエコ・クニシマ。 この機会をお見逃しなく!!

11/12(木)開演 20:00
Tel 092-712-7809
ニュー・コンボ
共演: 吉田直也 (as) Avan (g) 藤山和哉 (ds)

最新作「赤とんぼ」好評発売中。
TAEKO KUNISHIMA (クニシマ・タエコ) / 赤とんぼ
taeko kunishima
2003年録音の一作「Space To Be...」(33)が話題を集めていた、英国で活躍する日本人女性ピアニストの一編。編成はsax(ts&ss)入りの新4tetを基本に、一部で尺八がゲスト参加。日本的情緒も適宜盛り込まれながらの、緩急のメリハリに富んだ中々表情多彩な、コンテンポラリー感覚のモーダル奏演が意気軒昂に展開される好内容である。曲によってリズム形式や情趣の風合いに様々な変化のつけられた、小気味よくキレのあるリリカルめの行き方が続き、→クールな耽美色と熱情的ダイナミズムの入り混じった新主流派の正統路線、4ビートでストレートにスイングするブルージーな哀愁のハード・バップ熱演、陰影濃いシリアスなファンク(orラテン)・グルーヴ趣向、尺八入り5tetによるエキゾティックな神秘的・瞑想的バラード舞踏曲風、尺八とピアノのスピリチュアルな牧歌的デュオ、等々、転回に次ぐ転回の劇的道程構成で音空間には新鮮な緊張と色彩美が絶えず、飽きさせない。ハンコックやエヴァンス(やマッコイ?)らの成果を踏まえたモード派の王道スタイル技をカッチリと鋭く決める他、日本流の旋律&和声を大きく取り込んだ翳り深い哀愁謡歌的メロディアス・プレイ、或いはまたマイルドでおおらかな西欧型のフォーク派フレージング、にも冴えた訴求力を発揮する、p者の覇気に溢れた活躍がフレッシュに映え、一方、コルトレーンの初期スタイルで凛々しく猛り躍るtsや、情魂味と威厳に富んだ精悍な尺八、らも旨味こってりの魅力的彩りを成した、オリジナリティ充分の良質敢闘作。

赤とんぼ,霞のかかった山,しかられて,荒城の月,墨染め,おぼろ月夜,雨に消える涙 他全10曲収録

Taeko Kunishima(p)ラッセル・ヴァン・デン・ベルグ(ts,ss)リチャード・プリース(b)ジム・ハート(ds)クライヴ・ベル(shakuhachi on 2tunes)
catfishrecords * - * 06:45 * - * - * pookmark
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